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BUGTRONICA for Smartphone

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░▒▓ iOS & Android バグGame ▓▒░


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あるひ ぼくの めのまえは
バグだらけだった。
たいへんだ。なんとかしなくちゃ。

BUGTRONICAはスマートフォン向けのアプリで
バグった世界を徘徊するゲームなんだ。

キミはバグってしまっていて
むし を倒して右へ進まなくちゃいけない。

なんだかとってもこわいけど、だいじょうぶ。
きっといいことがあるよ。
元気がない人がやってくれたらうれしいな。


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*log

トテテチツテタツカ
タツカチツテトツカ
トテテテツカタツツ
トテテタチカツカト
タチテタツカトチカ
タツカタチカトツカ
トテテタチカツカト
タツカトタカタタカ


*log小庭でじっくりと調理する時間

 

三千百九十四時間前、

湿り気のある土の上に小さい椅子があって、そこに腰を降ろして会話をしています。

僕はいつだって腰を降ろすのが好きだ。多分明日も明後日もどんな場所でも僕は腰を降ろしている。

注文から五十時間経っている。
ここではあるものを取ってくるのではなく、無いものを探してくるため、とてつもなく恐ろしいくらいに時間が掛かるらしい。

A4のコピー用紙を3枚並べたくらいの小さい机を挟む、僕は相手に気にせず肘を机の上に突きだして頬杖をつく。

実際、退屈なんて幾らでも無限に潰す事なら出来る。
でもそうじゃなくて、
俺はただ、退屈の中でぼーっとしていたいんだ。

「ああなんで、いつから僕は、ぼーっとする事が難しくなってしまったのだろう。」

無限に伸びた髪が気になる。
以前見た夢で僕はふわふわの白いパーカーを来ていてボッサボサの頭をしていて、それよりも顎の髭がもみあげと繋がっていて、そんな事は生まれてこの方まったく無かったものだから、ほんとうにそれに動揺していた。
どうしよう、これじゃ人前に出れないよ~。トホホ。

「誰かの良い悪いに良い悪いと思うだけだなんて、それなら別に僕はそこにいなくて良いんじゃないかって気持ちになるだろ。」

う~ん。

「そう思わないか?思え、思えよ。そして気づくんだ。はやく。」

はやく、はやく、注文が来ない。
あるものを使うのではなく無いものを使おうとすると、やっぱしとっても時間が掛かるらしい。でも僕らの仕事って無い物を作るんだろ?
違うそうじゃない、あるものを使うんだ。あるというのはやっぱし無いものに比べてそこにある程の物なのだから理由があるんだよ。そこを探すんだよ。僕らの仕事は無いものを作るんじゃない、無い物を探すんだよ。

配給の列には沢山の人が並んでいて、みんな先頭の良い悪いに同意して並んでる。縦の意志は人の意志。横の意志は、、神はいなくて、みんな数を増やそうと躍起になってる。

どの列に並べばいいか分からない、並ばなくていいよ。でも、行き先さえ決まって無いのに迷子になったような気分になったことはないかい?
そんな時は「ええ~それはひどいなあ。僕はそんなこと思わないよ。」って本音に近道を教えてあげるのが一番いいらしい。

あああ。閉店の時間だ、靴が半穿きでも店を追い出される、
ほんとう、ありがとうございます、
明日も頑張ってくださいね。
僕、応援してます。


*log世界との距離の図解

_0011_1

均整の取れた状態


_0010_2

被害妄想すぎ


_0009_3

自制が利いてない


_0008_4

自己否定


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外部への干渉を拒む


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あなたは神じゃない


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同じ事考えたり思っている訳ではない


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皆そこまであなたに興味を持ってない


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世間は狭いが世界は広い


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生きてく事自体に希望を失ってる


11

気をしっかり


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わかった気になってないかい





*log人はなぜ悲しい気持ちや苦しい気持ちになって不幸を感じてしまうんだろう

  
しがつじゅうににち。

人はなぜ悲しい気持ちや苦しい気持ちになって不幸を感じてしまうんだろうっていつも思っていて、スピリチュアルというよりかもっと現実的な表現でいうとそういう病気に関する本を数冊か読んでいたりして。

いやでもそれは、不幸を感じる心についてではなく、そう、不幸っていうか、なんていうんだろう。違うな。
人間はどのような状況になって常に気持ちが満たされていると感じるような生き物ではないし(でもだからといって感謝を忘れるのは良くないぞ)

常に良い方向へ歩んで行きたいという思い、幸せになりたいというその気持ちを持つ事こそが泥臭いかも知れないけど、人間らしい生き方というか。命の正しい使い方だと思っていて。(でも自分にとっての幸せが一体何なのかを選択出来る価値観を作らないと迷子になるぞ)

たとえば、そういう自分の中で目指すべき場所を決めて、そこへ全力で向かっていこうと命を燃やしながら進んだ時、心がポキッと折れてしまったら一体どうなってしまうんだろう。とかそんな事考えてた。
だからさっき先述した不幸を感じる心というよりか、心が狂う時、精神が壊れるとき。どういう事が起きるんだろう。そんな事に興味があった。

し、もし、その知識で、少しでも自分で前兆を感じられる事が出来たら、先人の方達が残した情報が自分を救うかもしれないという希望があった。
とか色々動機を書いたけど、単純に言ってしまえば、毎日仕事だけでは技術は付くけど、自分が作品を通して表現したりする考え方や思想や原動力は付かないし、何か頭の中に情報をインプットして巡らす事は大事だって思ったんだよ。

と、ここで今までの文を振り返ると僕は誰かにまるで弁明をするかの様に文章を書いてまるで懺悔みたいだ。

「僕は僕の頭の中で物事を良い方向へ動かしたいと願いながらも自分の行動によって何か悪い方向へ動かしてしまうんじゃないかと少しでも物事を良い方向へ動かしたいという思いが強いために慎重になり疑い深くなり、自分の頭の中でもさえも第三者の目を作り上げて自分で自分自身を監視してその監視に苦しんで結局物事が悪い方向へずるりずるりと動かしてしまってるんじゃないか。」

という事が起きるので、その監視者に向かって「おい、焼きそばパン買って来いよ」と言えるくらいの気概が必要なんです。

いいかい、男の子は強くなくちゃダメだぞ。
マジだ。あと隠してばかりしゃ強くならない。
それに焼きそばパンは嫌い。


*log

俺は俺を試すし俺は君達だって試すぞ。


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